■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
GEORGE DUKE 『THIEF IN THE NIGHT』
THIEF IN THE NIGHT

ジョージ・デューク、85年リリースのアルバム『シーフ・イン・ザ・ナイト』。
ジョージ・デュークにはアルバム『ライトメッセージ』のあと、84年に『ランデブー』というアルバムがありましたが、それにはルイスの参加はなく、本作『シーフ・イン・ザ・ナイト』で再度ルイス・ジョンソンがベーシストとして参加しています。
力の入りまくったアルバム『ライトメッセージ』と比べ、本作は比較的軽い感じのブラコンアルバム。ルイスのチョッパーも前作ほどは聞けず、その意味ではちょっと期待外れかな。それでも一曲目の「I surrender」ではグイングインとうねるルイス節を聴かせてくれます。他に「We‘re supposed to have fun」という曲でもシンプルなプレイをしています。
しかし、残念ながらジョージデュークとの蜜月は長くは続かず、本作『シーフ・イン・ザ・ナイト』を最後に、ルイスはジョージのアルバムに参加していません。

さて、LDになった83年の来日公演に続き、ジョージデュークは84年に再来日。
バンドのベーシストはもちろんルイス。この時は「次はいつルイスを見られるかわからない!」と思い、食費を削って3公演(新宿二回と中野サンプラザ)に通いました。
会場は前年のライブの余韻がまだ残っているファンでいっぱいで盛り上がったんですが、この時はルイスの使用ベースが良くなかった・・・。
前年はヤマハのBBを使用していましたが、この時のベースはクレイマーの「デューク」というヘッドレススタイルのベース。ワタシはつい最近までこの時の使用ベースはてっきりスタインバーガーだと思い込んでいましたが、う~ん、似た形のベースがあったんですね。(この事実はChopperぴょん吉さんのサイトで知りました)
で、あくまで個人的な観点ですが、このコンパクトなベースが圧倒的にルイスには似合わない。とにかくカッコよくなかった。なんかギター持ってるみたいでね・・・。
ルイスはそのコンパクトさを活かしてベースを後ろに背負い、客席に背を向けてシンセベースを弾いたりしていましたが、なぜかその時の曲が本アルバムのタイトル曲の「シーフ・イン・ザ・ナイト」でした。両手の人差し指だけでシンセベースを弾いているルイスの後ろ姿がやけに印象深くて、それだけは記憶しているんですが、肝心のベースプレイやサウンドは何も覚えていません。
スティングレイ持って来て欲しかったなぁ~。
スポンサーサイト


ルイス寄りなアルバムレビュー | 00:27:44 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad