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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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ブラジョンのライブ 1978
公式なのかどうか定かではありませんが、78年のブラジョンのライブ映像を収めたDVD。

タイトルは「Get A Rocket」。
get a rocket


ステージの中盤、メンバー紹介の時にフューチャーされるベースソロが、一時期YOUTUBEにアップされていた事があり、たまたまそれを見たワタシは「この映像はいったいナニ?」と、一人悶々としていたのですが、とある友人の粋な計らいによってめでたく全編を見ることができました。
時期的にはアルバム「ブラム!」の後で、まさにノリに乗ってる時代の演奏です。当時テレビ放映されたものなのか、ライブ途中に施された映像処理が時代を感じさせます。

メンバーはホーンセクションも入れると総勢10名の大所帯。このステージはちゃんとしているというか、全員でキメのポーズを取ったりして、ある意味真面目に演奏しています。特にホーンセクションの人達が演奏しながら踊りまくるのですが、ただ一人、ライブ後半でのトランペットのおいちゃんの異常な程のノリまくりハジケまくりは少々引いてしまいます。(本人は至って楽しそうですが)

さて、ルイスは終始サンバーストのスティングレイで、バキバキとご機嫌なチョッパーを見せてくれています。
louis

ステージの構成もルイスのプレイを目玉に据えた内容で、これでもか!と叩きまくってます。

件のベースソロではチョッパーならぬ指弾きソロも披露しているのですが、なんか映像処理の演出がはっきり言って邪魔です。
solo1 solo2


ワタシはあまり詳しくないんですが、コントロールノブがラジオノブってヤツみたいに見えますんで、これは初期のスティングレイなのかな?。非常にパワフルで、ルイスのプレイをがっしりと受け止めて、実にいい音を出しています。

ラストの曲「GET THE FUNK」では、とうとう一弦が切れます(実はその前のベースソロでかなり一弦にダメージを与えてある)。ですが、そのスティングレイの弦を張り替える事無く、その後のアンコールでは、なんとアレンビックを持ち出してきます。
alembic


これにはびっくり。アレンビックを弾いてるルイスって初めて見たわ。だけど、アンコール曲はチョッパーを使わない「BLAM!」。
故にこのアレンビックではチョッパーはやらなかったんですね~。残念!

この映像を見て、やっぱりルイスにはスティングレイだなぁ~と、あらためて思った次第です。

このDVDを廻してくれたのは、ロイク音楽に造詣の深い古い友人。ただただ感謝感謝!です。
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ルイスジョンソン寄り | 23:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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