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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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オプティマス製作記 その4
・・・ただいま模型寄り・・・

☆フロントグリルの製作

さて、バンパーの次はフロントグリル周りを加工します。バンパーと共に、トラックの「顔」になる部分なのでここは頑張り所。
素材と写真を比較してみると、使えるのは枠組みぐらいかな…。
フロントグリル グリル の加工

エンブレムのモールドを削るのと、成型時のヒケを修正しなければならないので、とりあえずメッキを落とします。こういうプラパーツのメッキはハイターなどの漂泊剤に浸けるとキレイに落ちてしまいます。
横に盛ってある黄色いのはポリパテ。主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプのパテです。
一般的なラッカーパテより面倒ですが、硬化後のヒケがないのでかえって作業効率はイイです。
ただし、結構クサイので換気をよくしないと家族のヒンシュクをかいます。

枠がだいたいカタチになったので、グリルの中を作ります。13本の縦のフィンはカスタムパーツ。ここでは2.0ミリ幅で0.4ミリ厚の洋白帯板を使い、両面テープ上に等間隔に並べ、両端を0.5ミリの洋白線でハンダ付けしました。パーツの構成上、点付けしかできませんが、ハンダ付けなら十分な強度が確保できます。
フィン  うん、我ながらなかなかイイ感じやね。

洋白線部分をかわすように、グリル枠の内側を一段削っておきます。そのまた内側は格子のメッシュ。ここには百均で仕入れた茶コシを使ってみます。ばらして当てがってみるとこんな感じ。

茶漉し  メッシュ完成
一番細かいヤツを買ってきたんだけど、う~ん、ちょっと目が荒いかな~?
まぁ、安いからね。文句は言いますまい。
でも雰囲気はかなり近くなりました。

と、言う訳で本日はここまで。
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テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画

オプティマス製作記 | 23:31:06 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
すごいっすね
いろんな素材が出てきますねえ。
大体、グリルを作るって感覚が、あっしにはもう涙ものです。v-8
ところで、「洋白帯板」って何ですか?
模型用の素材っすか?
う~ん、素人には難しいv-12
2008-04-17 木 12:38:32 | URL | ひな親父 [編集]
そんな難しくないッスよ
洋白ってのは一般的な亜鉛合金で、500円玉やフルートなどの材料としても使われていますよv-290(成分比は違うようですが)。
適度に丈夫で加工しやすいので、ホビー(特に鉄道模型など)の世界ではポピュラーな素材です。

よく見かけるのは針金状の洋白線、板状の洋白板ですが、更に模型向けに細い帯状に切り出したのが洋白帯板です。色々なサイズの厚さや幅の物が用意されており、なかなか重宝しますね。

この辺だと静岡のレインボーテンで売っていますよ。
ラジコンのディティールアップにおひとついかがですか?

2008-04-18 金 00:12:25 | URL | keeju [編集]
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