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Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


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相棒
StingRay

MUSICMANのSTINGRAY。80年モデルです。
手に入れたのは85年、21才の頃ですから、もう20年以上の付き合いです。

実は最初はSTINGRAYって好きじゃなかった。・・・だってカタチがねぇ・・・便座みたいで・・・。
だからアルバム『ブラム!』のジャケットでルイスがコレを構えていたときはちょっとショックだったなぁ。
でもルイスに傾倒していくにつれ、徐々にスティングレイサウンドに洗脳されてしまい、そうすると不思議なもんでこのベースがこの上なくカッコよく見えて来て・・・。で、ワタシの憧れの一本となりました。

しかし!就職してお金貯めて「よ~し、買うぞ!」と行き付けの楽器屋に行ったまでは良かったのですが、「スティングレイが欲しい!」と言ったら、「ミュージックマン、つぶれちゃったみたいよ~」と信じられない言葉が!念の為、問い合わせてもらった所、「今、各楽器屋の店頭に並んでるだけです」と言う返事でした。
その楽器屋には残念ながら在庫してなかったので、東京まで探しに行って、やっと手に入れたのがコイツです。本当はナチュラルが欲しかったんだけど、御茶ノ水あたりでもあまり本数がなくて、木目のわかるのはコレ一本だけでした。でも音出したとき「おお、あの音!」と感動したのを覚えてます。

後にMUSICMANはアーニーボールMUSICMANとして復活したんですが、あの時はそんな事知る由もなく、とにかく「今手に入れなきゃ!」と、必死でした。でも、あの時買っててよかったな・・・。
このプレEBの最終型は、弦裏通しじゃないし、あまり人気はないみたいだけど、ワタシにとっては最高の相棒です。ちょっと弦高高くて弾きにくかったりするんだけど、『弾きこなしてみな』みたいな無骨さがまたイイんだな。
もうこの音に惚れ込んでいるんで特に改造はしてません。Dチューナーを付けてブラスナットに替えたくらい。ヘッド周りが重くなってデッドポイントの解消に一役買って・・・るのかは定かではありません。

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BASS寄りな話 | 23:37:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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