■プロフィール

Keeju

Author:Keeju
故.ルイス・ジョンソンを神と崇める中年ベース親父。ライフワークとしてルイス風チョッパーのフォロワーを目指す。

製作スピードは人一倍遅いが、ときどき模型寄り。

実はすでに五十路ナリ。


※本文と関係のないコメントや不審なリンク付きのコメントは、悪しからず削除させて頂く事があります。

■FC2カウンター

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■RSSフィード
死ぬかと思った・・・
先日、見事に喰らってしまいました『尿管結石』。
七転八倒するほどの痛みだと、噂には聞いていましたが、本当でした。

ある夜、久々に友人と飲みに出た帰り、なんか左の脇腹が痛くなってきて、それがだんだんとひどくなり、今までに経験のないような痛さに。
「尿管結石ってすげぇ痛いって聞くから、もしかしてコレか?」
しかし結局20分くらい痛みに耐え、嫁さんが迎えに来る頃には痛みも治まってしまいました。

で、翌日は普通に出勤したのですが、その次の日、朝目が覚めるとなにやら脇腹に同じ痛みが。
「あー、また来たか?」と、タカをくくっていたら、みるみるうちに痛みがひどくなり、しまいには立っていられないほどに。

何と言うか、腎臓をぎゅ~っと握り潰されてるような感覚で、本当に声も出ないくらい痛い。

嫁さんに仕事を休んでもらって近くの医者へ。診察開始時間まで一時間待ったあげく、やはり腎臓結石と言われるも、総合病院へ行って下さいとのこと。
もうこの時点では痛みはピークを維持していて、痛み止めの座薬を突っ込まれても全然効果なし。

で、やはり総合病院って待たされるんですよね~。
体が「く」の字状態でうなってるのに、「検査室行ってきてくださ~い」「次は一階のレントゲンね」とあちこち歩かされて参りました。
その後はもう恥も外聞もなく、待合のベンチに横になっていました。

やっと診察になって、先生曰く、「痛みさえ我慢できれば死ぬこたぁ無いですよ。」だと。
我慢できないから来てるんだって!
その後、点滴&座薬の痛み止めW攻撃で、やっと痛みが治まりました。この時点でPM2時。実に7時間も痛みに耐えていたのでした。

よく、「尿管結石はビールをガンガン飲んで流してしまう」と言う話を聞くので、痛いながらも先生からのそんなお言葉を期待していましたが、薬を出されたのでアルコールはNGでした・・・。

その後の検査で、もう石の影がまったく見られず、本人が気付かないうちに流れてしまったのだろうと言う事で落着しました。

検査の時、レントゲン技師の方と話していたんですが、このあたりは全国的にも結石の患者が多いという事で、因果関係を調べた訳じゃないけど、多分、水が原因じゃないかな?との事でした。
確かに地域の人が共通して摂る物って言ったらそうだよなぁ。
富士山というフィルターを通過する間に何かが添加されるんですかね?

まぁ、それにしてもこの痛み、もう二度と味わいたくないですね。



スポンサーサイト


普通の日記 | 01:21:23 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
おやおや、大変でしたねえ
経験の無いあっしには、分からないですが、
やっぱり相当な痛みなんでしょうか・・・
「この辺は多い」という言葉から察するに、
自分も同じ痛みを味わう可能性はありますね・・・

おいらは弱虫なので、我慢できずに死んじゃうかな・・・

・・・んなこたぁねえかv-8
2008-07-26 土 12:31:19 | URL | ひな親父 [編集]
すごいッスよ
もうたまらんですよ。v-40

ワタシの周りではMr.ハシが20代の頃に経験していまして、その時の様子を聞いていたのでピンと来ました。
嫁さんの友だちでも学生時代にやった人がいるので、ジジイだから・・・と言う訳ではないようです。

レントゲン検査をしてた時に看護婦さんが「お産か尿管結石か」なんて例えをしていたくらいですからねぇ・・・。痛い訳です。
2008-07-28 月 00:32:14 | URL | keeju [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad